投稿者: mikifish

佐宗邦威著「直感と論理をつなぐ思考法」

課題解決が大好物な自分にとって、課題自体を見つける作業や、あるいは自ら目的地を定める作業は、結構しんどい作業だ。 そういった、他人から課せられたお題をもとに動くのではなく、いかに「自分モード」の妄想力によって新たな道を切 […]

NHK取材班著「暴走するネット広告」

昨年11月26日、JAA(日本アドバタイザーズ協会)が デジタル広告に関する長年の課題(特にアドフラウド、ブランドセーフティ、ビューアビリティ)に対して、広告主並びにパートナーが取るべき原則を発表した。 デジタル広告の課 […]

読むべき「空気」がある幸せと不幸せ

自分は空気を読むことが得意で、積極的に空気を読んでしまう性格。 これからの社会を生き抜くにおいては、それはデメリットでしかない。 さて、空気を読むとは、その場の集団や特定の誰かに配慮した判断をすることであり、それは往々に […]

山口周著「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」

変化が激しい世の中だからロジカルシンキングはもう限界で、イノベー ションを起こすには自らの審美眼を頼るしかない時代だよ! っていう結論だよなーきっとこの本は。 と予想しながらも、 たまに美術館行っても誰よりも早く観終わっ […]

宇田川元一著「他者と働く」

「『わかりあえなさ』から始める組織論」。 この副題は、まさに日々直面している悩み。笑 同じようなタイトルは以前にも手を伸ばした記憶が。 こういう人と人の関係性を語る本は大好物。 平田オリザ著「わかりあえないことから」 世 […]

鴻上尚史著「『空気』と『世間』」

この本が出版されたのは2009年。 つまり、SNSが一般化する前に書かれている。 「多様性を認め喜ぶことで、何とかこの厄介な世界を生き延びたい」というのが著者の執筆動機だと書かれているが、この厄介さは、この10年できっと […]

平田オリザ著「下り坂をそろそろと下る」

「まことに小さな国が、衰退期をむかえようとしている」 坂の上の雲の出だしから始まったのが印象的。 坂の上の、さらにその上の雲を目指して突き進んだ明治から、ついに、その坂の上から下りることになった今。 きっと急坂。 僕らは […]

金子稚子著「アクティブ・エンディング 」

もう亡くなって6年以上過ぎただろうか、 金子哲雄さんの著書を読んで大号泣した。 その時のブログ記事 その奥様が書かれた著書。 ご主人・金子哲雄さんの死を無駄にすることなく、 人々に「死と向かい合う」ことで生きる歓びを伝え […]

大山泰弘著「『働く幸せ』の道」

日本理化学工業という チョーク製造販売会社、会長の著書。 なんと社員85名のうち、63人が知的障がい者。   人に愛されること 人に褒められること 人の役に立つこと 人から必要とされること 働くことによって愛以 […]

気の利いた質問

部下面談で大事な「傾聴」も、 すべては質問のしかた次第。 相手が本心を話してくれるような、 気の利いた質問したいだよな~。 ということで、整理してみる。 【準備】 ■部下の心を想像する ・彼にとっての仕事をする意味・喜び […]