「うわ、村上春樹がここに全部集まってる!」 興奮である。 新潮文庫の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の横に、講談社文庫の「羊をめぐる冒険」があり、その横にハードカバーの「カンガル […]
投稿者: mikifish
clubhouseという名の、苦手な立食パーティー
「あ、あかん、これは苦手なやつや」 いい歳したオッサンになっても今だに人見知りで、初対面の人と気軽に楽しく会話なんぞ、できるわけがない。金輪際、人の会話を聴くだけだな。いわゆるロム専決定である。 何のことか […]
ロゲイニングという、お子様ランチ
今年47にもなったオッサンが、明日が楽しみ過ぎてわくわくして眠れないなんてことがあるだろうか。 いや、ないと思う。すぐに寝た。 さて、熟睡して迎えた朝にどこへ向かったかというと、ここ数年僕がハマっているロゲイニングという […]
成毛眞著「アフターコロナの生存戦略」
自分が話す内容を、一番大きな音で一番たくさん聴いているのは自分自身だ。人は相手に話しているつもりが自分自身を一番教育している。 だからこそ、前向きな声を発して生きていくほうが良いに決まっている。だから経営者はネガなことは […]
寺田有希著「対峙力」
ホリエモンチャンネルのアシスタントさん。 雰囲気が好きなので、思わず買ってみた。 タレント事務所の契約を解除された後、Youtubeの世界で活躍するまでの努力の足跡が書かれている。いろいろ考えて努力してきた姿は素直に素晴 […]
尾原和啓/山口周著「仮想空間シフト」
コロナで仕事や生活がどう変化したか、 アフターコロナでも元に戻るもの、戻らないものは何か、 少し頭の整理をするために手にとる。 さて、自分はコロナで仕事がどう変わったか。 在宅が増え、会議の多くがリモートになった。これが […]
葉村真樹編著「都市5.0」
すべてのメディアは人間の機能および感覚を拡張したものである。(マーシャル・マクルーハン) それになぞらえるように、著者は、テクノロジーも人間の機能と感覚の拡張だと捉え、すなわち都市とは、人間拡張の最大形態であると定義づけ […]
楠木健/山口周著「『仕事ができる』とはどういうことか?」
この類のビジネス本には手を出さないつもりだったのだが、ついポチってしまった。楠木健さんと山口周さんという名前を見て、つい。。。 なぜ自分はこの類の本にはもう手を出さないと思っていても、つい手を出してしまうのか。 せっかく […]
及川卓也著「ソフトウェアファースト」
最近よく聞く言葉。 ハードありき、ではなくってソフトウェアありき。 これまでのハードありきのモノづくりから進化し、 「ソフトウェア」が競争力の源泉であることを前提とした製品・サービスを開発すること。 例えばクルマも、近い […]
藤井保文著「アフターデジタル2~UXと自由~」
DXという言葉について、とても思考の整理ができる本だと思う。 とかく表層的な手段とみられやすい「DX」の本質を理解することができ、さらにビジネスの世界だけでなく、アフターデジタルの社会のあり方にまで言及している。簡単に要 […]