投稿者: mikifish

読書記:グロービス著「自問力のリーダーシップ」

読書の効果って、その時の問題意識とか、仕事の状況とかのタイミングもあるよな、と思う。 もちろん目的をもって本を選んで読んでいるわけだからタイミングよくて当たり前なんだけど、今回のこの本はまさに近頃の悩みにフィットする内容 […]

グロービス:クリティカル・シンキングday6

今日がクリティカル・シンキングの最終回だった。 はじめてのグロービスの受講、3カ月前はマーケティングにしようかマーケ&経営戦略基礎にしようかの二者択一で迷っていて、最後の最後になぜかクリシンで申し込んだという経緯だったが […]

グロービス:クリティカル・シンキングday5

問題解決の後半。 ■要因を洗い出す方法①「セット」 たとえば、服屋さんで購入しない要因を探るとき、「来店数が少ない」→では来店数が多ければ売れるのか→「商品を手に取る数が少ない」→では、手に取る数が多ければ売れるのか→「 […]

読書記:橋口寛著「パートナーシップ・マネジメント」

この本では、LLPという事業組織形態の概略を知ることが出来た。 有限責任、内部自治、構成員課税という特長をもち、不確実で流れの速い時代に対応した柔軟な事業形態である。 ただし、著者のメインメッセージは、その組織論よりもビ […]

名古屋シティマラソン

記念すべき初めてのマラソン大会参加。 何よりこんな自分が参加するようになるくらいだから、参加者数は過去最高だとか。 朝の地下鉄は通勤ラッシュほどの込み具合。人の流れに任せて瑞穂までたどり着いた。 受付からスタートまでの2 […]

グロービス:クリティカル・シンキングday4

■考えるとは、「分解」することである。 分解して考えるのは得意だと思っていたし、MECEの概念も体に染みついているつもりだったが、今日は自分の力はまだまだだと実感した。特に「イシューを絞り込む感度の良い切り口」という意識 […]

読書記:三木義一著「日本の税金」

民主主義とは、すなわち税金の使い道を監視することである、というシンプルな腹落ち理解ができた。 消費税は、公平でシンプルな税制だと思い込んでいたが、内情はまったくその逆である点など、新しい発見があった。 特にこれからの高齢 […]

社内研修にて

昨日今日と東京でマネージャー昇進のための社内研修を受ける。 1日目は役員3名との面談。 自分の役割や日頃の業務状況のヒアリング中からビジョン創造や組織創造に関する適性をチェックされた。 話すことをある程度想定して臨んだが […]

読書記:佐藤雅彦・竹中平蔵著「経済ってそういうことだったのか会議」

麻生内閣が給付金問題で迷走しているのでなんとなく再読。 選挙対策としても裏目だし、高所得者は自主辞退を推奨するなど、 なんとも分かっていない方針にあきれるばかり。 この本を手にしたのは6年ぶりくらいだが、 「経済とは『共 […]